一生を共にする結婚指輪の選び方【幸せの輪っかを贈る】

気になる相場

花嫁の手元

結婚とは、ざっくばらんに説明すれば愛し合う男女(同性でも可能ですが)が共に生活をしようとして、婚姻によって異なる他人が家族になるというものです。
法的なものとしては婚姻届を提出して受理されればよし、もしくは一定数同居していれば内縁関係や事実婚といった法的なものが出てきます。
ただし今は特に関係ないのであちらにおいて、普通の結婚についてになります。
男女が結び合うこと、これは普通に考えれば個人同士のものですが、過去、どちらかといえば重要視されたのは家同士の結びつきであることです。
昔々の話ではなく今でもあるところにはあって、まさに事実は小説より奇なりを地でいくような話があちこちに転がっていたりするのです。

しかし時代は移り変わり、家同士の結びつきよりも個人が、結婚する男女の意志こそが尊重されるようになってきています。
それを裏付けるように式場の方でも新郎新婦二人だけの結婚式のプランがあったり、大仰な式ではなく身内だけのシンプルなものなどニーズに応じて広がりを見せています。
昔は欠かせなかった結納も省略される方が増えていますし、家同士といった意味合いは随分と薄れてきています。
それが良いのか悪いのかは個人の考え方によりますが、やはり重視してほしいのは結婚する男女の気持ち、家やしがらみではなく個人の意思や意見が受け入れられてきたのは良いことだと思われます。
対等な立場で互いを思いやって幸せな結婚をしたいものです。